父が死ぬ前後、上司はただの一つの配慮もなかった。それどころか、父との尊い時間を邪魔された。大切な時間を冒涜された。
そんな人間に、もう迎合などできない。迎合するということは冒涜してきた行為を許すということだ。
そんなことができるはずない。
当人はすべて簡単に忘れて、なかったことにしているけれど。
それまでにも、何度も人の心を簡単に踏みにじる上司だった。
どうして耐えてしまったんだろう。
早く辞めていればよかった。あんな目に合わずに済んだ。
私は一生許さない。絶対に許さない。
できないこと
仕事のこと
コメント