いいことを見て、やなことは流す

お父さんのこと

会社の若い子たちが、明るくて、よく笑い、いいことを見て、やなことはうまく流すようなタイプなので、つられて私もそんな能力を習得しつつある。マイナスなことにはなるべく反応せず流す。触れる時間を極力短くする。しくじったら、次から直すようにする。そういう繰り返しがとても良い関係を築いていると思う。ご機嫌でいるために、とても大切な技術だ。後輩たちから学べることはとても多い。

今日は電気シーツを「適温」にしたまま寝てしまい、暑くて途中で起きた。最近、真冬の寒さが和らいで、公園の大きな木が、真っ白なチューリップみたいな花を咲かせてたりしてる。

来年の桜をお父さんと見れるかなぁと、昨年姉と話してた。望んでた形とは違うけど、今年もきっと、傍で見てると思う。

それを強く望めば、いてほしいところにいてくれる。傍で見ててくれる。そんな気がする。

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